産前産後の不調、逆流性食道炎 などの患者さんの声

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顎関節症の症例

逆流性食道炎列孔ヘルニア (39歳 相模原市橋本 女性)

12年ぶりに妊娠したのですが、5ヶ月くらいから急に、ものすごい胸焼けと満腹感で食事がとれなくなってしまいました。

1週間ほど入院して点滴治療してもらいましたが、体に栄養を入れるだけの治療で、症状に対しては何もしてもらえませんでした。

胃腸科で検査をしたら、逆流性食道炎列孔ヘルニアと言われました。胃酸を減らす薬をもらって飲んでいますが、なかなか良くなりません。

赤ちゃんのためにと、無理に食事をすると、ものすごく心臓がドキドキします。夜も、動機がすごくて救急車を呼ぼうかと思ったこともあり、それから眠れなくなってしまいました。

食べれないし、眠れないし、こんなことで赤ちゃんを無事に産めるのかと不安で、自分でもどんどん悪循環に陥っているのが分かりました。自律神経も乱れているといわれました。

妊娠中ということもあり、薬は出来るだけ飲みたくないし、列孔ヘルニアの治療というのはないみたいなので、整体で何とかならないかと思って、鈴木薬手院に来院しました。

まだ2回しか治療してもらっていないので、まだ効果を実感できませんが、1回目に検査しときに足の開きや両手の上がり方が全然違っていたのを直してらって、その2日後に元に戻っちゃってるんじゃないかと自分で検査したら、逆に良くなっていました。ちょこっと手足を動かしたりするだけの治療なので、すぐに元に戻っちゃうと思っていたので、ちょっとビックリしました。

列孔ヘルニアは、横隔膜に押されて胃が上にずり上がってきている状態なので、体のゆがみが治れば、本来の位置に戻るのではないかと期待しています。


他にもたくさんの症例が載っています。


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