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骨盤矯正:O脚矯正

両膝が外側に開き、つま先をまっすぐにして立った時に、太もも、ひざ、ふくらはぎ、内くるぶし、かかとのどこが1点くっつかないところがあると、O脚です。

O脚は、膝頭が内側に向いているので、つま先を開いて立つと、膝頭がまっすぐ前を向き、膝やふくらはぎがくっつきますが、本来、つま先を真っ直ぐにしたときに膝頭が真っ直ぐ前になり膝がくっつくのが正しい形です。

また、O脚は、足の外側に重心がかかるので、靴の外側が減ってきます。

O脚は、スタイルの問題だけではなく、立派な体の歪みです。
股関節~膝~足首、すべてが歪んでいます。ということは、もちろん上半身にも影響が出ています。

若いうちは不調を感じないことが多いですが、だんだんと不調が現れてきます。膝関節や股関節に痛みが出ることが多く、日常生活がとても不便になりますので、できるだけ早いうちのケアが必要です。

O脚チェック!

  • 真っ直ぐに立った時に、膝に隙間が出来る。
  • 膝頭が内側を向いている。
  • 足の付け根の外側が出っ張っている。
  • 靴のかかとの外側が減りやすい。
  • 股関節がかたい。
  • 膝や足首が痛い。
  • 上半身に比べて下半身が太っている。

O脚の原因

O脚の原因は、構造的なものと姿勢的なものがあります。

姿勢的なものは、生活習慣による仙腸関節の歪みが原因となっていることが多いですが、怪我などの後遺症でO脚になる場合もあります。

構造的なO脚は、骨の変形などが原因ですので、直りにくい、または直すことが出来ないと言われています。

構造的なO脚の原因の一つとして、赤ちゃんの頃、まだ下肢の発達が十分でない時期に、急いて立たせたり歩かせてしまうというのがあります。これからお子さんを育てる方は、十分注意してあげてください。

正座を習慣としている日本人は、O脚の人が多いといわれていますが、正座が悪いのではなく、横座りやアヒル座り(膝から下を外側に出して座るぺちゃんこ座り)をすると、関節が歪み、O脚の原因となります。

また、筋力の低下もO脚の大きな原因の一つです。
足を内側に寄せる筋肉(内転筋)が衰えるとO脚になります。内転筋は、普段の生活ではほとんど使わない筋肉なので、意識して使わないとどんどん衰えてしまいます。椅子に座ってリラックスした時に、自然に膝が開いてしまう人は要注意です。

O脚に悪い姿勢

このような姿勢をしていないかチェックしてみましょう。

  • 足を組む。
  • 横座り・アヒル座り。
  • 片方の足に体重をかけて立つ。
  • 足をクロスさせて立つ。
  • ハイヒールをよく履く。

体への影響

O脚は、本来の重心線と実際の重心線がずれてしまっているために、足に不自然な負担がかかりますから、膝痛や足首の痛みなどが起こりやすくなります。外反母趾や足底筋膜炎の原因にもなります。

年齢とともに筋力が弱ってくると、より一層負担が増して、変形性膝関節症になってしまう事も多くあります。

また、O脚の人は、骨盤が前傾になっているので、腰痛や猫背になっている人も多いです。
O脚の人が便秘がちなのも、骨盤が歪んでいるためだと思われます。

O脚の矯正

O脚に限ったことではありませんが、年齢とともに、歪みの矯正は難しくなってきます。

とにかく、出来るだけ早く体の歪みを整えましょう。骨盤を整えると、体全体の体調が良くなってくるのがわかると思います。もちろん、O脚も良くなっていきます。

長年身についた体の癖は、矯正しても元に戻りやすく、生活習慣を変えるのもとても大変なことですが、ご自分の体のためです! 普段の姿勢を見直して、矯正した体を維持できるようにがんばって下さい!!

また、構造的O脚の場合は、残念ながらO脚自体を直すのは難しいのですが、だからこそ、できるだけ体に負担がかからないようにケアする必要があります。

そのままにしておくと、年齢とともに、O脚はどんどんひどくなってしまいます。これ以上ひどくならないように、きちんとアドバイスを受けましょう。

O脚の改善体操

O脚になる主な原因は、関節の歪みと筋力の低下です。
特に、内転筋が衰えるとO脚になります。
簡単な体操をご紹介しますので、毎日少しずつ、続けて行ってください。


STEP1



つま先を真っ直ぐにして立ちます。



膝を曲げます。



膝をくっつけます。



膝を付けたまま、足を延ばします。



体重をつま先にかけて、体を前に倒します。 そのまま5秒。 膝はくっつけたままです 。



体を真っ直ぐに戻し、足の力を抜きます。


※体を前に倒す時のポイント

そのままの姿勢で体が斜めになるようにします。
腰はできるだけ曲げないように。



STEP2

少し慣れてきて、上記の体操が楽になってきたら、つま先を少し開いて、同じように行ってください。

つま先を開いた方がやりにくいはずです。 急にたくさん開かずに、少しずつ開く角度を大きにしていきましょう。

 


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