母乳育児|橋本 品川 藤沢|無痛整体(痛くない)鈴木薬手院

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母乳育児

赤ちゃんが生れたら、できるだけ母乳で育てたいですよね。
母乳は赤ちゃんにとって完全食ですし、お母さんの体にも赤ちゃんがおっぱいを吸ってくれるのが一番良いのです。

でも、なかなか母乳が出ないお母さんもいます。

体質的に母乳が出にくい人もいるのですが、しっかりとケアをしてあげることで、母乳が出やすくなりますよ。

赤ちゃんとのかけがえのない授乳タイムを楽しみましょう。

母乳育児のメリット

母乳育児には、赤ちゃんにもお母さんにも、たくさんのメリットがあります。

■赤ちゃん側のメリット

 ・免疫力が付く

 ・消化吸収が良い

 ・母乳を吸うことで心肺機能が発達する。姿勢が良くなる(体幹が鍛えられるから)

■お母さん側のメリット

 ・産後の回復が早くなる

 ・吸ってもらうことが一番の乳腺ケア

 ・親子のコミュニケーションが密になる

 

デメリットとしては、

 ・授乳間隔が短い。(ミルクは約3時間おき、母乳は約2時間おき)

 ・人前で授乳しずらい。

 ・哺乳瓶を嫌がるようになる。(白湯や果汁があげられない。お母さんが薬を飲めない。) 

 などがあげられます。

ミルクにもメリットはたくさんあります!
母乳が足りない時は、ミルクが必要ですし、お母さんが病気などで母乳があげられない時は、ミルクを頼るしかありません。

最近のミルクは、研究が進んで、どんどん母乳に近くなってきていますし、アレルギーの赤ちゃん用のミルクなど、優れた商品がたくさんあります。

また、哺乳瓶も、乳首と同じように力を入れないと飲めないように工夫されているものもあります。

必要な時はミルクの助けも借りましょう。

 

母乳育児のコツ

完全母乳に固執しない

絶対に母乳だけで育てたいと頑張りすぎて、ストレスで逆に母乳が出なくなってしまう事もあります。

産後すぐは、母乳は思いの外出てくれないものです。
特に、初産の場合は、お母さんの体の準備もできていないので、産後数日は母乳が出ないことの方が多いです。

マッサージで乳腺を開いてあげたり、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、母乳が出るようになるんです。

そして、赤ちゃんも、まだまだおっぱいを吸うのに不慣れです。
赤ちゃんの吸い方が上手になってくると、だんだん出やすくなりますから、焦らずに赤ちゃんと一緒に頑張ってみてください。

それでも、足りない場合も多々あります。足りない分は、ちゃんとミルクを足しましょう。

出来れば母乳で育てたいけど、必要に応じてミルクもあげる。

というスタンスで行きましょう。

お母さんの体は、赤ちゃんが母乳を欲しがると自然と母乳が作られるシステムになっています。
吸わせずにいると、体の方で ‟母乳は必要ないんだ‟ と判断して、母乳は作られなくなってしまいます。
産後すぐは、おっぱいが出ていなくても赤ちゃんにおっぱいを吸わせ、母乳が欲しいことを体にアピールしましょう。

また、夜、寝る前にミルクをたっぷり飲ませるお母さんもいますが、あまりおススメしません。夜中は、母乳が多く作られる時間帯なので、ぜひ授乳してあげてください。
しばらくは大変だと思いますが、まだ昼夜の区別のない赤ちゃん時期は、お母さんも一緒に赤ちゃんに付き合ってあげましょう。

 

授乳中はお腹がすく

授乳中は、とにかくお腹がすきます。
お母さんが摂った栄養の半分は、母乳となるのですから。

そこで大切なのが、お母さんの食事です。

脂っぽい物や甘いものを取りすぎると、母乳も脂が増えて、どろどろになります。美味しくない母乳になってしまうので、赤ちゃんが嫌がる場合もあります。
また、どろどろになると乳腺が詰まりやすく、乳腺炎になってしまうことも。

■避けたい食品(摂り過ぎに注意するもの)
 ・アルコール
 ・脂っぽい物
 ・甘い物
 ・コーヒーなどカフェインが多い物
 ・冷たい物(身体が冷えると母乳がでずらくなる。)

■ おススメの食品
 ・根菜類(ごぼう、ニンジン、レンコン、大根など)
 ・青菜(ホウレンソウ、小松菜など)
 ・海藻類
 ・大豆、大豆加工品
 ・魚

和食ジャンルとしては、和食がおススメです。寒い時期でしたらお鍋も良いですね。いろんな食材がたっぷり摂れますから。

ピザやフライドチキンなどの洋食は、たまになら大丈夫。その後の食事を野菜多めにしてバランスをとりましょう。

また、授乳中は水分を多めにとることも大切です。お水を飲むのが苦手な方は、スープやみそ汁を多めに摂るなど、工夫しましょう。

母乳育児と体の歪み

人間の体は、正しい形である時に、正しく機能するものです。

関節に歪みがあれば可動域が狭くなりますし、内臓が歪んでいれば本来の機能が果たせなくなります。(胃腸の歪みで消化不良など)

乳房も同じです。
身体に歪みがあり、乳腺が縮こまったりねじれたりしていれば、母乳は出にくくなります。

また、母乳を出すホルモンを分泌する指令は脳から来ていますから、首や脊柱に歪みがあれば、伝達がスムーズに行かなくなります。

また、お母さんの体調が悪ければ、母乳の質も低下してしまいます。
お母さんが健康である事が一番大切なことなのです。

産前からのケアが大切

妊娠中から体を整えておくと、お母さんの体調が良くなり、赤ちゃんも順調に育ちます。
出産も、安産である事が多いですし、産後の体の回復も良くなります。
もちろん、母乳の出にも影響があります。

乳房の大きさが明らかに違う場合

ほとんどの人は、心臓がある左胸の方が少し大きいのですが、パッと見て大きさが違うのは、体の歪みの影響です。

乳房の大きさと母乳の出る量はあまり関係ないのですが、歪みが絡んでくると、母乳が出ずらかったり、乳腺炎などのトラブルになる事が多いので要注意です。

母乳育児と子どもの姿勢

母乳を吸うには、かなりの力が必要ですから、心肺機能や体幹の発達に影響がある事は確かです。
母乳で育った子よりも、ミルクのみで育った子の方が、姿勢が悪くなる(猫背になる)傾向が強いです。
赤ちゃんの成長過程には、母乳を吸う、という最初のステップがとても大切なんです。

 

自然妊娠、安産、母乳育児、というのが、本来の自然な流れです。
お母さんの体の歪みを正して、母子ともに健康な育児を目指しましょう!

 


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